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絵本

『夏の絵本』


今日も変わらずいいお天気で。。。(;´Д`)

街は帰省している人やレジャーに出かけた人が多いせいか、
いつもより少し人口密度が薄い様な。

秋のお洋服がチラホラと入荷しているのですが、
あまりの暑さの為、クーラーを効かせていても
窓ガラス1枚隔てた外の日差しを感じ、
どうも気持ちが乗らない。。(^_^;)


そこで、


今日は「夏の絵本」を紹介したいと思います\(^o^)/


IMG_0131『めっきらもっきらどおんどん』
@840

この本は、

夏のある日、友達を探してお宮に行った“かんた”が誰もいないので、
腹立ちまぎれにめちゃくちゃな歌を大声で歌ったことから始まる
不思議な体験話♪







IMG_0132




















IMG_0133♪ ちんぷく まんぷく
  あっぺらこの きんぴらこ
  じょんがら ぴこたん
  めっきらもっきら どおんどん ♪



















IMG_0134













すると近くのご神木の穴から、不思議な声が聞こえ、覗いた瞬間、穴の中に吸い込まれてしまう。

IMG_0135













着いたところでかんたを迎えてくれたのは、
“もんもんびゃっこ、しっかかもっかか、おたからまんちん”
と言う奇妙な名前の物の怪達。

3人とも「遊ぼう!遊ぼう!」とうるさいΣ(゚д゚;)


IMG_0136













かんたが、「化けものなんかと遊ぶか!」と断ると、
大声で泣き出し ('A`|||)

仕方なく遊ぶ事に。

IMG_0137













まず最初の“しっかかもっかか”とは、
風呂敷を首に巻いて「モモンガごっこ」。


IMG_0138次の“おたからまんちん”とは、
ビー玉で「お宝交換ごっこ」




















IMG_0139最後の“もんもんびゃっこ”とは、
「縄跳び」をして遊んだ。




















IMG_0140













散々遊んで、疲れた物の怪達が眠り込んだ時、
ふと、かんたはお母さんが恋しくなり、
「お・か・あ・さ~ん!!!」
と呼んでしまう。
IMG_0141













その瞬間、
あれ~~~っと、
光の渦に巻き込まれ、、、

IMG_0142気が付いたら、
お宮のご神木の前に立っていた(@_@;)




















真夏のある日の不思議な体験。
何だか有りそうなお話だと思いませんか?

私自身、はっきりとした記憶や体験はありませんが、
焼けつくような太陽が照りつける夏の午後、
蝉の声しか聞こえず、
いつもにぎやかな公園で遊ぶ子も見当たらなくて、
何だかとってもつまらなくて、一人土をいじってみたり、
木の枝や葉っぱをちぎって遊んでみたり、、、
そんな時不思議な事が起こっていた様な気がします。

又は、家でお昼寝をしている時見た夢の様な気もします。


何だかとっても懐かしい様な安心感のあるお話ですよね。


今は、子供だけで公園にも行けない時代なので、
こんなファンタスティックな幻想も想像しにくいかもしれませんが、
うちの子供達は、このお話、とっても好きでした♪

かんたが歌っためちゃくちゃな歌も覚えていたし、
物の怪達の名前や「あそぼう~ぼう♪」などのセリフも、
一時期自分達の間で流行らせていました(^_-)-☆


また、この絵本の魅力は、
降矢ななさんの絵にもあります。

一度見ると忘れない独特の色や筆のタッチがとってもステキです。
水彩画の様なパステル画の様な。。。(*´∇`*)

降矢さんは、スロヴァキアに住む異色の絵本作家です。
他にも多数素敵な絵本を出版されているので、
機会があったら手に取ってみてください。

~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~


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今年は、暑かったり寒かったりが激しく、
気温の変動も変則的で不安定 (^_^;)

そして、巷では色んな噂が飛びかい、
夏の風物詩『蝉の声』にもいつも以上に敏感になってしまう。


最近は、チラホラ鳴き声がきこえていましたが、
今日は朝から継続的に元気な声が聞こえています♪


「ジジジジジーーーー」
「ジーーーーーーー」



今日は、そんな夏の代表選手「蝉」の絵本を紹介します\(^o^)/
蝉の絵本と言っても、虫の本ではなく、
ちょっと怖い(?)
ひょっとしたら、だれでも一度や二度、似た様なドキドキ感を体験したことがあるかも。。なお話の絵本です。



1『あかいセミ』
@1,260



小学生の男の子がいつも行く文具店で、つい魔が差して、赤い消しゴムを盗んでしまうところから始まります。

どうしても欲しかった消しゴムでもない。
ほんの出来心だったのでしょう。

それからというもの、何をしてても消しゴムの事が頭から離れず、「このまま僕はとっても悪い人間になってしまうのかな。。」と追い込まれていく。。。








IMG_0006





















6いつもなら、楽しいお風呂タイム。
無邪気に笑ってはしゃいでいる妹が羨ましくてたまらない気持ちに。










5寝てても夢に文具店のおばさんが出てくる (;´Д`)












4ついに我慢できなくなり、お母さんに消しゴムを盗んだ事を話し、一緒におばさんの所へ謝りに!




















3





















2おばさんには怒られたけど、
また、いつもの元気いっぱいの「いっちゃん(少年)」に戻れました(*^^)v


このいっちゃんの様に物を盗む行為はしなくても、こっそり親や大人に黙っていけない事をした経験は誰にだってありますよね。

大人から見ると「つまらない事」「その程度の事」と思う事でも、子供にとっては、世の中の終わり、もう自分はおしまいだ~と思う程深刻に感じたりするんでしょうね。
そんな、子供の心の動きがすご~く読みとれる絵本です。
福田岩緒さんの絵も、素朴でリアルでお話にとっても合ってる!



何度か課題図書にもなっているので、図書館には必ずあると思いますよ~。

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