アル君にはお留守番してもらい、阿波踊りを見に行ってきました♪

一度は生で観覧したいと思っていて期待大で出かけていきましたが、
全く期待を裏切られなかった(≧▽≦)

IMG_4101阿波踊り初心者の為の基礎知識(^^)v
阿波踊りは、8月のお盆の頃の3日間徳島市内中心部で開催されます。踊りは、「連(れん)」と呼ばれるチーム単位で披露されていて、町中に設置される「桟敷(100m位)」の前で踊ってくれます。桟敷席は有料席が4か所、無料桟敷もあります。桟敷ではない場所でも、至る所で踊りを見ることはできます。ただ、ピーク時は、身動きができないくらいの人で混み合うので、桟敷席のチケットを入手して見ることをお勧めします。(桟敷席は、18時~、20時半~)の2回入れ替え制。

私は、「紺屋町演舞場」の後半のチケットだったので、それまでの時間、阿波踊り会館で行われている有名連の催しを見て過ごしました。






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IMG_4106陽が沈んできた頃、徐々に人が集まってきました。


















IMG_4109街のあちこちから鳴り物の音が聞こえてくる♪
川辺の広場で踊っている連。

















1いよいよスタート♪
連は、男踊り、女踊り、鳴り物から構成されています。

長襦袢の裾を翻しながら、下駄を鳴らしての一糸乱れぬ踊りは、とても艶っぽい♪












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FullSizeRender男踊り
こちらも女踊りの艶っぽさとは別の力強さが圧巻です。
腰を低く落とした姿勢で100mを踊りきる。
w(゚o゚)w オオー!
太もも乳酸出まくりだろうなぁ~と感心!!
















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IMG_4128意外にも女性で男踊りをしている人が多かった。
カッコいい~

















IMG_4160あれ?見たことあるなぁと思っていたら、U字工事のお二人♪
毎年たくさんの芸能人の方が参加しているそうです。
















IMG_4161団扇をくれた♪


















IMG_4141綺麗オーラ出しまくっていたモデルさん?
大浦育子さん。

















62回目の踊りは、22:30終了ですが、「南内町」の演舞場で22:00から、踊り子達が連を超えて一斉に踊る「総踊り」があるので、それを見に紺屋町の席を早く立ち南内町へ。もちろん席はないので、演舞場の端の踊り子達の出口辺りで待機♪
すると、もの凄い熱気と共に、地鳴りの様な掛け声と鳴り物の音が鳴り響く中、踊り子達がやって来た☆













7



















4



















8鳥肌物です
オオーw(*゚o゚*)w
総勢2000人を超える踊り子達のフィナーレ♪
これは絶対見るべき☆

















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行ってみたいなぁと思われた方、
桟敷席のチケットは、昔より手に入り易くなっているので大丈夫だと思いますが、近くに宿泊される方は、とにかくホテルが取れません(>_<)
ファンの方は、帰る日、翌年の予約を取る方もいるそうなので、まずは宿の確保が一番です。
あと、離れた町から電車で向かう場合は、最終電車がとても早いので要注意。
先にも触れましたが、どうせ見るなら最後の総踊りを外すのは勿体ないので、車の方が安心。
車の場合、臨時の駐車場が多数用意されています。でも、近くて便利のいい場所は、15時過ぎると満車になってくるので早めに街に入るのが賢明です。



踊る阿保に見る阿保~ 同じ阿保なら踊らにゃソンソン♪