今日も優雅(?)な隔離生活。


ふと2年前を思い出しました。


ちょうど2年前の1月、
インフルエンザで隔離されてた息子が、退屈しのぎにCOOをベッドに引き込んで遊んでた。

その数日後とは、COOも息子も思ってなかったよね~
(^_^;)

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あれから早いもので2年。


最初の半年間は一日に何度も涙が溢れ、
1年以上、いつも頭から離れる事はありませんでした。

COOの誕生日が、7月19日で、亡くなったのが1月19日。
だから、ぴったり半年毎に、強烈な悲しみと寂しさでCOOを慕い、自分自身を見つめ、観察する事ができた。

いなくなった悲しみが消える事は永遠にないのですが、
そういった気持ちをコントロールする力ができてくると言うか。。
やっぱり時間ってすごいです。

1年前は、長~いトンネルから抜け出せる日なんて来ないだろうと思っていたし、
ポジティブに切り替えられない自分が嫌にもなりましたが、
2年の月日が経って、ようやく時の流れを振り返り、感じる事ができるようになってきてる。
うん。まだまだ偉そうな事を言いきれる程、立派にスッキリ抜け切れた訳じゃ全然ないんですけどね。
少しづつ少しづつ、変われてきているのを感じられる様になったかな。。
こうやってCOOの記事を書ける事自体が、すごい進歩と言うか変化と言うか。
書く事(話す事)で、一歩進んでは二歩下がる自分を頑張らせたいと言うか
\(゚ω゚=)↑↑↑

インフルエンザウィルスで、少し壊れちゃってる様なハイになっている様な
(>_<)
でも、こう言った感情はエンドレスなものだから、何か自分に気持ちの切り替えをするきっかけを作らないとと思ったり。


そして、これもかなりの進歩の証と自負してるのですが、
2~3カ月前、COOのアルバムを完成させたのです。
(o^∇^o)ノヤッター
実は、アルバム自体を買ったのは、1年以上前ですが、中々作る気になれず2年の月日が。。(^_^;)



7本当は、コメントも書き込みたいと思っていたのですが、とても文字では書ききれなくて、アルバムを作ったとはいえ、ただ写真を貼っただけ(^_^;)



















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BlogPaint






















ちょっと、最後の写真は不快に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
(私も実際迷ったのですが)
あえて、出させて頂きました。

以前は、元気一杯楽しかった事しか考えたく(見たく)なくて、
最後の日の事を忘れたいと言うか、考えたくない気持ちばかりだったのですが、
今は、楽しかったCOOも私達のもの。
そして死んでしまったCOOも私達のCOOだと受け止めなきゃいけないと。

ふぅ~今でもこの写真を見ると、
心臓に太っとい杭を付き刺される思いしかしないのですが、
最後のCOOの姿だから、目を背ける訳にはいきません。


些細な事ですが、自分の中では大きくて、ひとつ区切りを付ける大仕事でした。


とは言え、まだまだ亡骸を手放せずのヘタレな私ですが、
まぁ焦らず、これからも時の流れに身をまかせようと思っています(^_-)-☆


また、今までたくさんの人の励ましや支えがあり、
たくさんのワンコ達からもパワーをもらい元気づけられた~(*´∇`*)
みんな、ありがとう~(´ε`*)チュッ♪
(今更だけど、何かお礼が言いたくなった♪)



そうそう、
これを読んでくださっている方の中にも、
大切なペットを飼っていらっしゃる方がたくさんいると思います。
本当は、こんな本のお世話にならないのが願いですが、

大切な存在を喪った時、
本当に色んな思いに苦しみます。
色んな形の別れがあって、その悲しみもそれぞれだと思うのですが、
私の場合は、愛犬の死に自分の責任が多大にあったと思っているので、
淋しさだけじゃなく、自分を許せない気持ちが強く、
中々時間が解決してくれない要因になっているねと友人にも言われました。
自分でも「私ってこんなに弱い人だった?」と思う程、混乱状態が続いて。。


そんな時出合った一冊の本。
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ペットとの別れやペットロスに関しての本を何冊か読みましたが、
この本と出会えた事は、私にとって本当に救いとなりました。
COOとの別れを経験した後、
どうしようもない感情から、どんどん引きこもってしまった私の不安や苛立ち、疑問を吸いとり紙の様に吸収し癒し慰めてくれた。
あまりに気持ちを受取ってもらえるので、その分いっぱい涙が止まらなくもなりますが、読後はいつも穏やかな気持ちになれました。

私の場合は、『まえがき』が一番衝撃的で、これだけで十分と思える程の6ページ。第四章も何度も読み返しました。
第三章のペットロスの形別もすごく参考になります。
私にとっては、一生近くに置いて、心が乱れた時や将来またペットとの生活を取り戻せた時読み返したいバイブルとなっています。

もしも、もしもの時、
この本の存在を思い出して頂けたらな~と思います。
きっと力になってくれる一冊だと思います。